令和8年2月15日(日)、北九州マラソンに初参加しました。
コロナ禍で一度はエントリーしながら中止となり、今回がようやくの初参加。あの時の“リベンジ”でもあります。
■ 前日受付 〜EXPOの熱気〜
前日は博多からソニックで小倉へ。
受付会場は小倉駅にほぼ隣接する「西日本総合展示場 新館(EXPO)」。
すでに出店も並び、会場はお祭りムード。
午前中だったこともあり受付はとてもスムーズでした。
本当はスタート地点の確認もしたかったのですが、前日に足を使いすぎないことを優先。受付後はそのまま福岡へ戻りました。
帰宅後は軽く5kmジョグ。あとは自宅でゆっくり過ごしました。
今回は14回目のフルマラソン。
昨年は「構えすぎ」で失敗した感覚があったため、今回は前日も当日も“普段通り+少しだけ意識”特別なことはしすぎない、これをテーマに臨みました。
■ 当日朝 〜新幹線作戦は正解〜
当日は負担軽減とトイレ対策を兼ねて新幹線で小倉へ。結果、大正解。
駅構内のトイレは比較的スムーズで、余計なストレスを感じずに済みました。ただし、更衣室までが意外と遠い。
到着時の歩数は約5,000歩。レース前としては少々歩きすぎですね。
更衣室は市役所そばの地下駐車場。
小雨だったので地下は本当にありがたかったです。
支給のポンチョは優秀でしたが、それでも寒い。
冬のレースは100均の使い捨て合羽を追加すべきだと学びました。
■ スタート 〜言い訳できない天気〜
Bエリアからのスタート。
開会式では増田明美さんの言葉が印象的でした。
「天気は言い訳にできません」その通り。雨も上がり、絶好のマラソン日和に。
号砲とともにスタート。
初めて走る北九州の街並みは新鮮でした。
■ レース展開
13km地点
寒さの影響でトイレへ。ロスは約1分。想定内。
20km以降
股関節に違和感。
30km折り返し
さすがにきつい。
海風は思ったより影響なし。
35km地点
ここが勝負どころでした。しかしサブ4ペースメーカーに抜かれた瞬間、心が折れました。
グロスとネットの差は約2分。まだ可能性はあったはず。
今後への大きな反省点です。
心拍は140前後で安定。
問題は「脚」。
そこからは走りと歩きを繰り返し、ただ前へ、1歩ずつ。
■ ゴール
グロス:4時間4分
ネット:4時間2分サブ4まであと一歩。
これが今の実力です。
ゴール地点には
妻・娘・孫娘が応援に。
本当に感謝しかありません。
■ ゴール後
完走メダル、タオル、メロンパン、ポカリ。過去大会では着替え中に痙攣しましたが、今回はなし。力を出し切れていない証拠かもしれません。
心の鍛錬も必要です。
自衛隊の豚汁は格別。
娘の運転で福岡へ。
マラソン後の車移動は本当に助かりました。
■ まとめ
初の北九州マラソン。
・コースは走りやすい
・運営もスムーズ
・雰囲気も良い
とても良い大会でした。
サブ4は次回への宿題。
また挑戦します。
おつかれさまでした。